中尊寺ゆつこの漫画

2005年に亡くなるまでの間に、漫画家中尊寺ゆつこが発表した作品などから伺えることを紹介していきます。
小学生から漫画の上手い小学生などとして、テレビにて紹介されていた中尊寺ゆつこですが、その後モデルなどの職業を経て漫画家の道を歩き始めます。
本人は、「漫画家になるのは比較的簡単だった」と言っていて、その才能をうかがわせる発言や、本人には当たり前の行動などで周囲からの賞賛を得たといって過言はないでしょう。
その後、コメンテーターとしてテレビに出演することも多かった彼女の道筋を作品ごとに追いかけてみようと思います。

小学校2年生から見られた才能

学級文庫に自分の作品を持っていったという彼女の才能は小学校2年生から花開いていました。
テレビで漫画の上手な小学生として紹介されたほか、その後多才さを発揮し、モデル、漫画家、コメンテーターとして仕事をし続けます。
その合間には、流行語大賞を受賞するなどといったこともありました。
2000年の出産後に2005年には短い生涯をがんにより閉じることとなるまでその多才な仕事ぶりは賞賛をあびつづけることとなったのです。
他の漫画家からも、その才能は高く評価され、畏敬の目で見られ続けています。